次亜塩素酸水の使い方を説明する薬剤師

長野県大町市 次亜塩素酸水を無料配布|新型コロナウイルス感染拡大予防のため

【長野県大町市】新型コロナウイルス感染拡大予防のため、次亜塩素酸水を無料配布

■次亜塩素酸水の無料配布について

大町市では、アルコール消毒液等が品不足となっていることから、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、市内在住者を対象に次亜塩素酸水を無料配布します。

次亜塩素酸水とは

除菌に効果的な水溶液です。テーブルやドアノブ、手すり、おもちゃなどの除菌に使えます。

配布している次亜塩素酸水は、食塩水を電気分解して作られた水溶液で、安全性が高い除菌水です。

配布する次亜塩素酸水の有効塩素濃度は、約 50ppm です。(多少の塩素臭有)

配布期間

5月14日(木)から当分の間(5月末までは土・日曜日も含みます。)

配布時間

9:30~15:00

配布場所

中央保健センター:正面玄関

配布数量

■個人:1世帯につき1回1リットルまで

■事業主:1回につき20リットルまで

次亜塩素酸水の使い方

  • 直射日光を避け、涼しい場所で保管してください。(2 週間程度が使用目安)
  • 薄めずにそのまま使えます。
  • 容器には「次亜塩素酸水」と「日付」を明記してください。

ドアノブ、テーブル、手すり、おもちゃなどの除菌・殺菌・消毒

汚れや油分をふき取ってから、きれいな布やキッチンペーパーに染みこませて拭く。

次亜塩素酸水使用時の注意事項

  • 保存期間は2週間程度です。
  • 金属製の容器には入れないでください。
  •  飲料用ではありません。お子様の手の届かないところに保管してください。
  •  他の薬剤と混ぜないでください。
  •  体質に合わない場合は、使用しないでください。

次亜塩素酸水の使い方

お問い合わせ先:大町市のHP

次亜塩素酸水とは

【帯広畜産大学】新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明

2020年5月14日

帯広畜産大学 獣医学研究部門の小川晴子教授及び、グローバルアグロメディシン研究センターの武田洋平特任助教らの研究グループが、新型コロナウイルスに対する次亜塩素酸水の不活化効果を証明しました。

この研究成果により、次亜塩素酸水が新型コロナウイルスに対する消毒薬として利用可能であることが示されました。

研究内容と結果

■次亜塩素酸水は、 1 分で 99.99%以上の新型コロナウイルスを不活化する

実験の結果、次亜塩素酸水は 1 分の反応時間で 99.99%以上の新型コロナウイルスを不活化し、感染性を有する残存ウイルス量は検出限界以下となっていました。

この研究で、次亜塩素酸水は新型コロナウイルスを短時間で強力に不活化可能で、次亜塩素酸水の新型コロナウイルスに対する消毒薬としての有用性が示されました。

  1. 次亜塩素酸水は新型コロナウイルスを短時間で強力に不活化可能
  2. 次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに対する消毒薬として有用

 

次亜塩素酸水の新型コロナウイルス不活化実験

次亜塩素酸水の効果

次亜塩素酸水は、新型コロナウイルスの除菌・殺菌・消毒効果があり、食品の除菌に使用することもできる安全性が高い除菌水です。

赤ちゃん・子供・高齢者・ペットなどがいるご家庭でも安心して使用することができます。

次亜塩素酸水対応加湿器・超音波噴霧器などで空間除菌に使用することも可能です。

次亜塩素酸水は

  • 新型コロナウイルスへの除菌・殺菌・消毒効果がある
  • 安全性が高いため手指の消毒にも使える
  • 赤ちゃん・子供・高齢者・ペットなどがいるご家庭でも安心して使用することができる

次亜塩素酸水とは

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